
駿河湾名物“桜エビ”の豊かな風味が
ぎゅ〜〜〜っと詰まった
最高に香ばしいエビせんです。
お好み焼きやかき揚げに欠かせない桜エビ。
あの独特の香りと旨みにクラッと来るのは
日本人なら当たり前。
でもでも、みんな意外と知らない、桜エビのこと。
まず、体長は5cmほどあります。
いいですか、5cmですよ。
例えば、携帯電話の横幅がだいたい5cmです。
「ええっ!?意外と大きい?」と思った方…
あなたがいつも食べているのは「アミ」かもしれません。
※アミはエビではありません。種類が違います。
つぎに、美しい桜色をしています。
海中では透明な紅色で、『海の宝石』とも呼ばれているんです!
しかも、日本ではここ駿河湾と東京湾、相模湾でしか水揚げされないんです。
その中でも駿河湾由比ガ浜は有名で、
天日干しされる桜エビで浜が桜色に染まる景色は
風物詩となっています。
富士山の湧き水が注がれる駿河湾で育った
桜エビの風味は格別なのです!!

しっかりした厚みの中に桜エビの風味がた〜っぷり詰まっているんです。
この厚みはカリカリとした香ばしそうな歯ごたえも生み出しています。
小気味良い音も美味しさの秘密です♪